入金と支出の記録を保管
暗号資産を使った購入には、入金、ウォレットへの反映、カードへのチャージ、カード決済という段階があります。購入の記録では一連の流れとして管理してください。同じ資金の移動であり、別々の4件の経費ではありません。
金額と参照番号を記録
入金では、通貨、ネットワーク、送金額、日付、取引参照番号を記録してください。支出では、加盟店の領収書、通貨、カード取引額、返金記録を保管します。ウォレット履歴とカード利用履歴で、一連の記録を照合できます。
確定した履歴と照合
保留額は確定前に変わる場合があります。照合には確定した記録を使い、後日の返金は元の購入に紐づけて記録してください。税務申告の資料が必要な場合は、会計担当者にこれらの記録をご相談ください。このガイドは記録の整理について説明するもので、税務上の扱いを案内するものではありません。
よくある質問
過去の履歴はどこで確認できますか?
ウォレットの資金移動はウォレット履歴で、ウォレットとカードをまとめた履歴は取引履歴で確認できます。